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さきヨガブログ

ヨガで乱されない体と心つくります。浅草橋、都内でレッスン中

ヨガで頭痛とさよならしましょう②

イメージ ヨガ ヨガを始めて変わったこと 呼吸 姿勢 意識 緊張 肩こり 頭痛
前屈できないヨガインストラクターの平田紗希です。

前回ヨガで頭痛とさよならしましょう① - さきヨガブログを書いてだいぶ日があいてしまいごめんなさい^_^;
また、気圧の変化が激しい秋になってきたので再開しようと思いますー!


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さて、前回はものすごく大まかに分けてよくあるとされるのが偏頭痛と緊張性頭痛です。という話でした!


私ももちろん例にもれず、
気圧低下、生理痛(女性ホルモン乱れ)、疲労で偏頭痛もあったし、
肩こり、ストレス、同じ姿勢(デスクワーク)で緊張型頭痛もありました。


今回はヨガを通じてどうやって治したかをお伝えしていきますね(*^^*)


まずはいらない力を抜くことからでした。
生活やクセで人は知らず知らずのうちにいらない力が入りがち。

私は特にへの力がひどくて

集中してデスクワークしている時
息ができないくらい緊張している時
重たい荷物を背負っている時

耳に肩が近づくくらい力が入っていました。


ある部分に力が入ることが多いと、その度に体が緊張状態になり疲れとして溜まってその部分がこる、痛むという症状が出ます。

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肩甲骨の間にはひし形の筋肉があってその筋肉は首から腰の方までつながっているので、肩がこると首や腰にも負担がかかってきます。

特に肩〜首〜目〜頭はつながっているので、肩こりを放っておくと首こり、疲れ目などから頭痛というパターンになりがちなんです。

私はまさにそのタイプ。
ヨガを始めるまでは体のつながりも、クセや生活によって疲れが溜まることも知らなかったので、睡眠が悪いのかとか全然見当違いなことを思ってました。


ヨガは自分と対話する、向き合う時間とよく聞く人がいるかもしれません。

対話、向き合うというのは自分の体の動き方、呼吸に五感を傾けること。
ポーズを通して、どのように自分の骨や筋肉が動いているのか、それによってどこが固いのか、動きにくいのか、いらない力が入ってるのか。


そんなことを考えながら続けていくと、体の可動域が広がり、集中力、精神力もきたえられていくんです。


師匠がよくウォーミングアップとして行っていた肩甲骨をほぐす、鍛えるポーズがあって、私はそれがすごく好きだったので暇さえあればしょっちゅうやっていました^ ^


(そういえば、師匠が女性誌に♡ - さきヨガブログでも師匠がそのポーズを載せていました♡)

その時に意識していたのは、

・肩甲骨を無理なく気持ちよく大きく動かすこと
・ひし形の筋肉を意識して動きによってどの部分が伸びるのか縮むのかポーズの効果をイメージすること


他にもヨガには背面を鍛えるポーズがたくさんあって、好きなものが多かったのでわりと楽しんでポーズをとっていました♪( ´▽`)

その時は「頭痛を治そう」とは思っていなくて、体が気持ちよく動く感覚を楽しんでいただけ。

でもこまめに続けていくことで、ふとした時にあ!今力がはいってる!と気づけるようになってきました。

そうして疲れが溜まることを自然と防げていたので、いつも肩周りがやわらかくほぐせていて、いつの間にかこりが軽減し、つながっている頭の方への痛みも減ってきたというわけです^ ^


それからもう一つヨガのここが頭痛改善に関係していたなと思えることがあるんですが、長くなったのでまた次回にしますー^_^;

【次回のレッスン】
【満員御礼】9/6 19:30-20:30 @浅草橋 
→次は9/20開催です!
申し込みはこちらから⬇︎⬇︎ 

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