読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さきヨガブログ

ヨガで乱されない体と心つくります。浅草橋、都内でレッスン中

ポケモンGOから思ったこと。

おはようございます!
前屈できないヨガインストラクターの平田紗希です^ ^

朝から気になる記事を発見♪( ´▽`)


まさかのポケモンGOうつ病に効果あるなんて!!!

詳しく読みすすめていくと…


ポケモンGOがうつや社会不安障害に悩む人々のとって有効なのは、ポケモンをゲットするために外に出る、ということだけではない。いくつかほかに要素がある。
 そのうちのひとつは、ポケモンを育てるためには、2kmから10kmのウォーキングが必要なことだ。
 もちろん家の中を歩いてもいいが、歩くこと自体に意味がある。それは歩くことで、うつと関連性が深い脳内ホルモンであるセロトニンの分泌が促されるからだ。セロトニンは、不安を低減し、心の安定をもたらす作用がある。うつや不安患者には、脳内でのセロトニンの分泌や摂取に問題がある場合が多い。そのセロトニンの体内での分泌を促すのに効果的なのは、規則的で苦痛が伴わない有酸素運動なのである。このため軽いダンスやウォーキングなどが推奨される。
(中略)
このため、ポケモンGOをプレイしていたら、いつの間にか外でたくさん歩いていた、という行動は、うつや社会不安に悩む者にとって、それらを克服するために最も必要な行動ということになる。むろん、ダイエットや運動不足にもよい。その意味で、筆者はこのゲームのもたらす「意図せざる効果」に驚いているのだ。

企画開発した企業がここまで考えていたのなら単純にすごいなと思っちゃいます!

規則的で苦痛が伴わない有酸素運動、これはヨガももちろん当てはまります。

でもいきなり運動を習慣化させるのはものすごく気合を伴う作業。
これだけで苦痛な人もいますよね^_^;

ポケモンゲットしたい→外に出てた→運動した→うつが軽減した

誰も苦痛を感じず、すごくシンプルな構図!

原因論か目的論かという話がよくありますが、そういえば『嫌われる勇気』でアドラーは原因論を否定してましたね。

ものすごく簡単に言うと、「引きこもる人は引きこもりたいから引きこもっている」そう。

f:id:sakitus_yoga:20160721081259j:image

その目的が「ポケモンゲット」になれば「引きこもる」はそぐわないですもんね!

「なんでそうなったのか」を考えることは大切なことですが、そこで堂々巡りになったり答えが出なくてさらに心的状態が落ち込んでしまうのであれば、一旦考えることをやめてみてもいいのかも。


純粋に「やってみたいな」と思うことをやってみたら、気づいたら治ってた!でもいいんじゃないでしょうか^ ^

それで治れば具体的な理由がなかったのかもしれないし、治らなければ本当に原因を探る必要があるので振り返ればいいんです。

対症療法ではなくて、個人、個性(その人がやりたいこと)を重視した医療アーユルヴェーダ的だなあ♪( ´▽`)


話がどんどんぶっ飛んでいきますね。笑
そんなわけで(←)今朝の思ったことは以上です^ ^

得た情報から自分の見聞きしたことをつなげていく作業が好きなので、また気づいたことがあれば書いていきますー♡

それでは今日も頑張っていきましょう!