さきヨガブログ

ヨガで乱されない体と心つくります。浅草橋、都内でレッスン中

やりたくない時はやらなくていい。

こんばんは!
今日も一日お疲れ様でした(*^^*)
 
 
今日は師匠から教わって、私も実践しているヨガの心構え的なことを。
 
 
ヨガの特徴のひとつとして、ポーズひとつひとつに禁忌(NG)やバリエーションがいくつかあります。
 
 
たとえば下向き犬のポーズ(ダウンドッグ)の場合、
 
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手首を痛めている人は禁忌にあたるんですが、ひじをつけて行えばOK!とか。
 
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このバリエーションの豊富さもヨガの敷居が低い理由のひとつです(*^^*)
 
 
 
あとはその日の体調や気分によって「今日はこのポーズはやりたくないな」と思うこともあるかもしれません。
 
 
そういう時は
無理してやらなくていいです!
 
 
 
何度か伝えていますが、ヨガはいらない力を抜く練習。
 
 
無理をせず心地よい状態=いらない力が抜けていること
 
 
につながります(*^^*)
 
 
ポーズをキープする時間が少し長く感じた時に、自分で「辛い」と思ったら休むことを選ぶのももちろんOK!
 
 
この前のレッスンで、自分で気づいてストップした方がいたのですごく嬉しかったです(*^^*)
(はじめは誰でも頑張りすぎちゃうものなので、、)
 
 
無理してキープしても、いらない力がどんどん体に入って、呼吸が止まり、ポーズの効果がほとんどなくなってしまいます。
 
 
もちろん、全く頑張るなとは言いませんし、ヨガ以外のことで踏ん張らなきゃいけない時もあります。
 
 
でも、自分の限界を知って、一歩手前でもどすこと。
 
この感覚を知っていることが大事です。
 
 
体や心からの「辛いよー」という声に、気づいて休ませることができるだけで普段の生活もストレスフリーに近づきます^ ^
 
 
自分の体や心に耳を傾けて、潔くやめられること。
 
 
それができる人は心身ともに安定し健康的です(*^^*)
 
練習してみたい!って方がいたらぜひさきヨガへ^ ^
 
 
 
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