さきヨガブログ

ヨガで乱されない体と心つくります。浅草橋、都内でレッスン中

一緒にいてみんな楽しい、それだけのこと

今日はヨガ・スートラ(哲学)の講習でした。



週末にいただいたヨガ哲学本。
今日は読んでみた感想や疑問をシェアしました。


同じ本を読んでいても、捉え方や考え方はそれぞれ違っていておもしろかったです。

私は一つ一つの言葉や内容に対して、疑ってかかりながら(笑)読み進めるタイプなのですが、

講習仲間は立ち止まらずに心ですっと受け止めながら読み進めていたり。


例えば、

無私(私欲のない状態)でいるために自分の衣食住は「他者に奉仕するために自分を整えている」と考える


という内容があったのですが、
そう思ったらどんな私欲もこじつけられちゃうんじゃないかと思う私とシンプルに言葉を捉えて落とし込む仲間。


同じ内容なのに、不思議だなあ。


それから「自分はいったい何者なのだろう?」という言葉があったのですが、
みなさんは性別、職業などの社会的要素以外で自分を表すことはできますか^o^?



ちなみに講習では
「私は私!」派
「私(自己)はないものなのかも」派
「私はまだ見つかっていない、わからないけどきっと答えはあるはず」派
に分かれました。笑


ちなみに私は3番目です。
私!とかある!とかない!とか言い切れないので、「すごい!どうして言い切れるんですか(°_°)?」と思わずお二人に質問。


そこから自信がある人、ない人ってなんだろうとか発展していって、思わぬ過去の話が出てきたりして、なんとなく自分の考え方の変化のきっかけや変え方のヒントを得られました。


あとは、点と線の話とか書きたいけど長くなりそうなのでまた別日にUPします。笑


アーサナや解剖学について学ぶ講習も
哲学、ヨガの考え方について学ぶ講習も
全く違うようでリンクしているところもあって楽しいです☻


本にもありましたが、ヨガでは教える先生も生徒も楽しい時間を過ごすことが大切なのだとか。


「一緒にいてみんな楽しい、それだけのこと」
この言葉を忘れず、日々頑張ります^o^